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「辛い!」時の特効薬は水ではなかった!

公開日: : 最終更新日:2019/08/09 困ったを解決するいいもの

激辛料理を食べたら「辛い」を通り越して「痛い!」になりますよね。

苦手でもお付き合いで食べなきゃならない時もある。

そんな時の良い対処法をご紹介します。

辛い時の良い対処法

辛い物を好む理由

その前に、「辛い」物が好きな人はなぜあんなに食べれるのでしょうか。

ものすごい量の唐辛子をかけたり、ハバネロを大量に入れたり・・・

私は辛さに弱いのでわかりません。

でも科学的に言うと「脳が快楽に弱い」から。

「辛い」という感覚は脳内では「痛い」と同等の認識がされます。

また、唐辛子などに含まれる辛み成分のカプサイシンを口の中に入れると熱いものを食べた時と同じ反応をしてしまう。

だから辛い物を食べると「痛い」と同じ感覚を受け、「辛い」と同時に「痛い」感覚も受ける訳です。

口の中にはTRPV1という43度以上の熱に反応する分子があり、その分子が熱すぎる食べ物に触れると「痛い」と錯覚をおこし防御行動を起こします。

それが「β-エンドルフィン」という脳内麻薬ともいわれる鎮痛作用のある物質の発生。

この「β-エンドルフィン」は脳に快楽を与えるので、さらに脳がこの物質を求め、結果辛いもの(痛いもの)をどんどん食べてしまうようになるといわれます。

これが辛さ中毒のメカニズム。

普通だと「水」をガブガブのみますよね。でもっといい方法があります。

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水より効く特効薬

それはアイスクリームなどの「乳製品」

乳製品に含まれる「カゼイン」というタンパク質がカプサイシンと結びつき、舌の神経の刺激を緩和するためです。

辛い物が苦手でも食べなきゃならない時やちょっと食べてみたいけど・・・って時はもう一品乳製品を頼んでおくと良いかもです♪

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K子

東京都、在住のアラフォー兼業主婦です。 日々の生活で、いろんなことを思う今日この頃。 そんな私のたわいない日常の中にでてくる「いいこと」と「困ったこと」などをみなさんにお伝えし、少しでもお役にたてたらと思ってます♪

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